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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ロスでのある日 ドジャーズスタジアムにて
 今、ロサンゼルスにいる。
 快晴で、泊まっているトランスという地域は比較的静寂で、きれいで、空気は澄み、朝夕は肌寒いくらい涼しい。
 それでいて、昼間は日差しも強く、気温も暑い。
 背の高い棕櫚の木の並木は、ハワイを思い出す。

 友人が、ドジャーズスタジアムに招待してくれた。27日(土)のドジャーズとコロラド・ロッキーズの試合。
 野球にはそんなに興味がない。それは贅沢、と野球ファンに言われるかもしれないが、疲れるから止めようかとも思ったが、友人の好意は無に出来ない。
 また、アメリカ人の生活文化を理解にするには、野球場に行くのが一番かと思った。

 40数年前、1度、ドジャーズスタジアムにドジャーズの試合を見に来たことがある。
 今回は、大違いだ。いかにしてファンを楽しませるかの工夫がたくさんあった。
 映像と音響の多彩を駆使して、実に観戦していて、というか座っているだけで面白い。
 たとえば、ピッチャーが三振をとると、「ジャジャジャーン」というベートヴェンの運命交響曲の冒頭が流される。
 実況のテレビ放送では、場内の音やお客の反応などは伝わらない。
 試合の前に、アメリカの国歌をある歌手が美声で歌い、場内の人々は胸に手を置いて唱和する。

 「ドジャーズドッグ」などという美味なものとビールを手にしながら、回りの観客(?)の姿も興味深い。
 アメリカ人のエンジョイする生の様相が展開している。家族連れ、恋人同士、あるいは熱烈なドジャーズファンの声援。良いプレーをすると、ファールボールをキャッチしただけでも、大騒ぎ。まして、ホームランなど出れば、大歓声の騒ぎ方が無邪気である。ただし、見方の場合のみ。

 サンディー・コーファックスの記念の柱のようなものの前で、記念撮影。
 往年のユダヤ系の名選手で、ヨムキプールの日の重大試合を、信仰を守るために、放棄した人。この名は記憶にあった。
 遊びに来たわけではないが、差し支えない範囲で、ロスの生活の一端を披露しました。


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