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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
音楽と宗教 詩編の表題から連想すると
 聖書の勉強会を月に一度しているが、今度は「詩編」について話そうかと思っている。
 部分的には読んでいるが、全体について総括することは少ないのではないか。
 1編ずつ読むのでなく、詩編とは何かを考えてみたいと思った。

 詩編の表題についてみていると、音楽と関係が深いことが想像される。

 それで余談に及ぶが、音楽と宗教、信仰とは切っても切れない関係にあるとは、言わずもがなだが、
 解説書を読むと、古代中近東文明では楽器による奏楽や歌唱がとても古い歴史があることを知った。
 エジプトやメソポタミアの古代国家の祭儀に登場している。

 イスラエル人の歴史への登場は、大文明の栄えた時期を過ぎて、新参者である。
 だから、創世記の中にすでに音楽人の記述は、最初のほうにあった。

  彼(ユバル)は琴や笛を執るすべての者の先祖となった。(創世記4・20)

 このユバルはアダムから7代目のレメクの子であるが、ユバルの兄弟は文明の担い手であるというのが面白い。

 ダビデが作詞した詩編を、音楽隊やヴォーカルで歌って賛美したであろうと想像される。
 今日までも、歌い続けられている詩編は、すごいなあと、そんな面からも感動する。


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