カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
神保町の古書店 英文学書はいらぬ
 神田神保町は古本の街。そこでの一体験の話。

 わが蔵書の整理で、ブラウニング関係の英書を重い目をして、買い取って貰いに行った。
 ブラウニングと夫人のバーネット・ブラウニングの詩の作品全集と、伝記などである。

 有名な外国語の古書店は、北澤書店と小川図書。そこで一切買えないと断られた。
 えーっ、なぜ?
 「今は英文学の本は売れないし、特にブラウニングなんて難しい詩は全く人気がない」
 売れない、売れない、とぼやく。

 そうか、と世相を知る。
 アマゾンの時代だし、英書なら電子書籍が簡単に手にはいる。
(そういう自分も、ブラウニング全詩集を数ドルで買ったっけ)
 同時に、19世紀の英文学など勉強する学徒は減ったのかなあ、と思う次第。

 そういうわけで、紙のゴミがふえた。
スポンサーサイト