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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルのリクード党の党首選
 2012年は、選挙の当たり年で、多くの国でいろいろの選挙が行われる。
 イスラエルでは、どこかの国と違って、ネタニヤフ首相が長期政権を保っている。
 今年は国の選挙はない。ところで、リクード党の党首選挙が本日行われているそうだ。 彼は、今のところ安定している。
もちろん、現党首ネタニヤフの当選は確実で、彼にまともに挑戦する人はいない。と思いきや、1人いた。
 超右派のモーシェ・フェイグリンという人。
 今年50歳になるくらいかな。
 ダッティ(宗教家)で、イスラエルを徹底的にユダヤ国家にしたい人。イスラエルにいるアラブ人は、お金をあげるから、よその国に行ってください、なっていうアイデア(政治理念)をもっている。

 彼は、リクード党首選に(当選するとは思っていない)出るだけでも、勝利だといっているのである。
 保守政党の内のでも、より右翼の連中のサポートをどれだけ得るかが、彼の出馬の意味らしい。
 彼への票が増えれば増えるほど、リクードの右傾が分かるというわけ。

 ネタニヤフは、党内の右翼の増加に頭を痛めているらしい。
 イスラエルの国民は、もう政治家の飽き飽きしていているとか。きっと、フェイグリンにも辟易か。
 
 よその国の心配をするよりも、日本の心配をせよ、って。すいません!
 
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