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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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日本の民主主義の原則は守られているのか
 民主主義の制度は、三権分立の思想と実行で守られる。
 これは教科書に書いてあることだ。
 ところが、日本はそうは実際なっていないから、問題だ。

 まず、第1に、議会(それを担う議員、政治家)が立法権を有する。
 それなのに、議員に立法を委ねたのに、その能力がない。大体、役人(国家公務員と称する)が行政を担当するのだが、法律をつくるのも、役人の特権になっている。時々、議員立法などと誇らかに言う。馬鹿っじゃないか。
 アメリカでは、議員が法律原案を作成し、議会で審議し、立法化する。
 日本は議員にその能力がないのか、それをする責任する感じていないのか。
 要するに、多数決のための票の代わりの人数になるだけだから、やわらちゃんみたいな、政治のことは分からぬ素人がセンセイ(国会議員)になれる。

 次に、内閣が行政権を有する。行政官庁を監督しながら、国家権力を背景に日本を支配する。これがもつ問題は後回し。

 3番目は、司法権はいうまでもなく、裁判所が有している。その鍵は、行政と立法から独立している点。時の政治権力から独立しているはずである。憲法と人権を守るという看板が掛かっているが。しかし、それがどこまで本当か。

 近頃の日本の政治社会の動きを見ていると、はなはだ心配である。

 まず、政治の世界に、自浄作用が働いていない。司法に影響を与えないという建前で、政治資金の違反事件にも、国民の前にその解明に努力しない。法律は人につくってもらって、それを守る意識は希薄である。

 また、司法は、原発開発という政治の方針に従って、「伊方原発訴訟」を退けた。原発の安全は専門家に任せよと。原発専門家は福島を引き起こした。最高裁も責任の大きい部分を負う。
 しかし、今の世の中の流れに乗って、反原発訴訟に味方するようになるだろうよ。

 まあ、素人の一国民だから、こんな疑問をいだく。どうもおかしいぞ。
 詳しい人に教えていただきたいものだ。
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