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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
エジプトとガザの国境オープニングの問題
 イスラエルの安全保障について知っておくべきは、エジプトとシリア、ヨルダンの動向であろう。リビア情勢は間接的な影響にしかすぎない。

 ところで、エジプトがガザとの国境(ガザは国家でないので、厳密には「国境」のいう表現は正しくない)の通行をオープンにすると発表したことは、イスラエルにとって重大な問題である。
 それを、エジプト軍政の首脳が、「イスラエルは干渉するな」と言っている。この姿勢は今までの慣例を破るものである。

 イスラエルの民間人を攻撃するロケット弾が今も続いている上に、武器弾薬がガザに自由に移入されるなら、危険な状況この上もない。イスラエルの不安は、至極当然だろう。
 ムバラクは、そのことを理解して、国境を厳重に管理してきた。
 また、2005年にエジプトとイスラエル、米国、EUとの間で、その件は合意済みであった。
 エジプトの明白な違反である。

 エジプト革命はどこへ進むか。少なくとも、イスラエルとの関係で一線を越えようとしている。
 米国、EUの態度はどう出るか。イスラエルの対抗策は?
 目が離せないと思う。
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