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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ドイツのホロコースト犯罪の誤解を正す
 おおいにびっくりした。日本とドイツの交流150周年に当たり、国会で決議案が審議されていたが、

原案には先の大戦で日本の行為をユダヤ人大量虐殺などナチスの戦争犯罪と同一視していると受け止められかねない表現があったため、自民党が反発。与野党間で文言の修正協議が行われていたが、共産、社民両党が修正に難色を示したため採決を見送った。(産経新聞)
 
 ドイツと一緒にされては堪らない。
 日本の国家議員のホロコーストに対する無知には、あきれるね。
 ユダヤ人大量虐殺、つまりホロコーストは、戦争犯罪ではないし、侵略行為の部類にも入らない。
 ドイツは、自分の国民であるユダヤ系ドイツ人をも虐殺しているのであって、敵国人の故ではない。
 長年にわたって、ヨーロッパにはびこってきた反ユダヤ主義の偏見と暴虐の終局がたまたま、第二次戦争中に起こったのである。
 殺されたユダヤ人は、ドイツの戦争中の敵ではなかった。
 ホロコーストは、本質的に戦争とは関係ない。ユダヤ民族を抹殺しようとのジェノサイドなのだ。

 イスラエルにおいて、ヘブライ語を勉強していたときの教材でも、ホロコーストと広島原爆を同一の次元で扱わないでほしい、という注釈が強調されたのを、強く印象に残っている。
 日本の方々に、この辺を良く理解してもらいたい。

 ドイツ民族は、日本を引きずりこんで、その未曾有の犯罪の重さを軽減しようとする。大いに警戒すべし。

 
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