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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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歳末に感謝をもって
 今年の最後のブログになった。
 大したことを書くわけでない「くだん日記」を覗きにきてくださった方に、お付き合いを感謝申し上げます。

 ユダヤ関連の出版をやってきて、ますます痛感するのは、イスラエルは日本では本当にマイナーな国であり、ユダヤ民族は遠い、仮想の人々に見られている事実です。それゆえ、弊社の読者は、稀な方々です。

 日本においてそういう縁遠い文化を伝えるということは、なかなか事業とはなりえません。
 ブログを見てくださる中には、古い友人も、新しい読者もいると思います。
 アクセスが増えてきているのは、イスラエルやユダヤに関心のある人がこのブログを知ってくださったからでしょう。素直に嬉しく感じます。
 
 武者小路実篤の言葉 『この道より我を生かす道はなし、 この道を行く』 の「我を生かす」ためではなく、「日本を生かす道」の探索として、「この道を行く」を続けたいと思っています。
 どちらにしても、「この道より外にない」のですから。

 何があっても、聖書の詩編16・6の「測り縄は、わたしのために好ましい所に落ちた」が、わが心境です。
 (ちなみに、ここの新共同訳はまずい訳で、口語訳のほうが原文に忠実である。)測り縄は、運命の象徴。

 この1年を過ぎ越して、心から神に賛美と感謝をささげます。

 では、来年も、くだん日記でおめにかかります。皆様の上に、祝福に満ちた新年をお祈りいたします。

 
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