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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
「みるとす」12月号発刊予告と宣伝
 「みるとす」の発刊が、年末の印刷屋の混みで、遅れています。12月3日に発送の予定。

 佐藤優さんの、本誌に連載寄稿は、その鋭い分析と論点の方向性のゆえに、いつもありがたく感謝している。
 感情論でなく、情勢論でなく、歴史の本質をついていると思う。
 たとえば、今回は20回目で、「反ユダヤ主義の歴史について」と題して、日本にも忍び寄る反ユダヤ主義に警鐘を鳴らしている。
 忘れ去られたようなディヴィッド・グッドマン・宮澤正典共著の『ユダヤ人陰謀説』(1999年、講談社)をもう一度、光に当ててくれる。

 大貫康雄・元NHK欧州総局長の記事は、ラビン首相暗殺当時の、NHK特番の裏舞台を書いておられる。
 NHKも頑張ったときがあったんだ、とNHKには失礼だが、大貫さんがいたから出来た報道課と、感銘を受けた。
 もちろん、氏の見解と編集者のそれとは同一でないが、表現の自由を尊重する。

 曾野綾子さんは、ミシュナーも読んでおられる。それは、口伝律法の聖典だが、イエス時代を知る最良の資料の一つ。新約聖書だけでは分からない、当時の庶民の生活風景を、ベテラン作家の目で見ぬかれる筆致。

 どれも珠玉の記事だが、宣伝下手の小誌で、読者が少なく、申し訳ない。
 わがブログの友に、読んでいただきたいが。
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