カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
ユダヤの祈りスィム・シャロームの新曲
 今日、イスラエルの名歌手で、大音楽家のハナン・ヨベルさんの新曲を聴いた。
 スィム・シャロームの新しいバージョンだった。
 従来のメロディーになじんでいるので、すぐには歌えなかったが、ヨベルさんらしい心情あふれる素晴らしい調べだ。声の響きがこころの奥に響く感じ。
 
 この詞は、ユダヤ教の祈り、シュモネー・エスレーからの最後の祈り:

  スィム シャローム トヴァー ウヴラハー
 (与え給え 平安を   繁栄を  そして祝福を)
  ハイーム ヘン  ヴァヘセッド  
 (命を   恩恵を そして慈しみを)
  ツダカー ヴェラハミーム
 (慈悲を  そして憐れみを)
  アレイヌ ヴェアル コル イスラエル  アメーハ
 (我らのに そしてすべてのイスラエルに あなたの民)

 これは、毎日3度の礼拝で唱えられるもので、18箇条より成る祈りの、その最後を締めくくる部分で、ユダヤ教の至高の祈りである。もう2000年以上も続く古典的な、聖なる言葉である。
 (上の句の中で、ツダカーは、ハナン・ヨベルさんが加えたもので、原文にはない。)

 ユダヤ人の祈り続けたその生命力を感じさせてくれる。神への嘆願のこころは、普遍的に我々にも理解と共鳴を与えずにおかない。
 ハナン・ヨベルさん、トダー・ラバー(ありがとう)!

 




スポンサーサイト