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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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パン種とエルサレム
 またペサハとパン種の話題で、恐縮だが、イスラエルの首都エルサレムは、ここはユダヤ教徒の人口が多いし、その戒律を人に押しつけるので、有名なところ。
 さて、エルサレムにあるレストランやピザの店で、コーシェルを守っていない店もある。
 ペサハの週に入っても、当然、ハメッツ(パン種)のあるパンやピザを提供する。
 そこで、戒律熱心なユダヤ教徒が押しかけて、営業妨害の行為に出た。何年の前のことだが、それで裁判になり、ハメツ入りのパンなどは店内での販売する場合、差し支えないとの判断がおりたそうだ。
 それでも、店の前に大勢の反対者が押し寄せてデモをするという。

 安息日に自動車で近くを通ると、石を投げられる、宗教家たちの住む地区がある。
 ペサハのときも、非コーシェルの店は、妨害がないよう、気を遣っている。
 
 私がエルサレムに暮らした頃は、そんな気配いもなかったが、エルサレムに宗教家が増えたことと、逆に堂々と営業する非コーシェル店が増えたことの、反映かなとも思う。

 ディアスポラではあり得ない、つまりユダヤ教を厳格に守る街の出現は、シオニズムの結果で、祝福すべき現象か!?
 
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