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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
今日はプリム
 今日は、全世界のユダヤ人がプリムの祭りを祝っている。
 ただし、イスラエルでは一日遅れで祝うとのこと。

 プリムは、言うまでもなく、ペルシア帝国に住んでいた離散のユダヤ人が悪大臣によって皆殺しにあうことから、一人のユダヤ女性の犠牲的勇気で救われた事件を記念するもの。
 聖書のエステル記に書かれている。時代は、紀元前5世紀頃。実話かどうかはわからない。しかし、真実を語っている。ユダヤ民族絶滅の危機、ホロコーストはつい最近の現象ではない。ユダヤ民族の存続は、不思議な奇跡なのである。

 現代のイランは、昔のペルシアの国があったところ。
 イランのアフマディネジャド大統領が、再び、ユダヤ人絶滅を企てていると、見なす人も少なくない。でも、歴史は繰り返す。彼の顛末はいかん? 

 難しい問題は、さておいて、ユダヤ教のお祭りの中でも、唯一、どんちゃん騒ぎが許されるプリムは、キリスト教のカーニバルにも匹敵すると言ってもいい。子供たちも、仮装して大いに楽しむ。

 自己宣伝になるが、最近刊の『賢者たちの聖書伝説』下 でも、賢者たちのプリム観を紹介している。ご購読をお願いします。
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