カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際ホロコースト記念日とネタニヤフ首相
 65年前、1月27日にアウシュヴィッツ強制収容所の門が連合軍によって開かれた。
 この日は、ホロコーストの記憶の日として国際的に記念されている。
 ネタニヤフ首相が記念式典に参列して、メッセージを述べた。
 「わが民族の3分の一を失ったホロコーストから学んだ教訓は、殺人者がそれを実行する前に、それを阻止しなければならないということ。今も差し迫った危機から、国際社会は団結してほしい」
 暗にイランの核開発を指している。
 「アマレクがわが民を滅亡させようとすることを許さない。国防軍は2度とショアを起こさないためにある」
 イスラエルの首相としての固い決意を表明した。
 アマレクというのは、シナイ砂漠でイスラエルの民を殺そうとした敵で、その週のトーラー朗読の箇所に出てくる。
 ユダヤ人には、ぴーんと来る言葉だ。
 ショアというのは、ホロコーストのヘブライ語。

 とにかく、イスラエルは記憶の民、実にしつっこい。それでなければ、国際社会の中で生き残っていけない。
 話は全然別だが、日本人も過去をどう記憶し、どう伝えるか、重大なテーマだが、これが日本人の弱点である。
 歴史教育をしっかりせねば、と思う次第。


スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。