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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
拉致兵士1人とパレスチナ囚人980人
 イスラエルの新聞に、拉致された兵士シャリットの解放交渉の一端が載っている。
 イスラエルがテロ集団とみなすハマスとの秘密交渉、政府としては断腸の思いであろうと想像するが、イスラエル市民はどう思っているのか。
 ここに国柄の違いを痛感する。
 なにしろ、テロ行為をしたパレスチナ人の囚人たち980人と1人のイスラエル兵とを交換というのだから。その中には、大勢の死傷者を出した事件の犯人たちが含まれている。
 それを釈放するのは、テロの被害者家族は釈然としないのは当然。
 だが、多くの市民は家族の一人のように、シャリットの解放を待つ。

 ふと日本のサムライならどうするだろうか。自分一人を犠牲にしてでも、国家の安全のほうを願うだろう。少なくとも、こんなに国家の存亡や同胞の今後の危険を思えば、救われたとしても心安らかでないだろう。
 イスラエルが一人の兵士でも、多大の犠牲を出しても救おうとする点はユダヤ民族らしい。
 しかし、・・・と賛嘆ばかりでない気持ちをいだくのは、自分だけなのか。

 ハマスは、ガザの敗北をおおう勝利感を叫ぶだろう。悔しいではないか。

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