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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
バラック国防相、英国で逮捕?
 えっ、そこまでやるの。
 というのは、英国の弁護士が、イスラエルのエフッド・バラク国防相が英国の地を踏んだら逮捕するように、裁判所に要請したという。
 理由は、ガザにおけるイスラエルの戦争犯罪での責任を問うという訴えである。
 反ユダヤ主義の、新たな扇動方法かな、と思わされた。

 ヨーロッパの国では、一方的な反イスラエルとしか思えない非難が少なくない。
 今年の1月のガザ侵攻は、長年のハマスによるガザからのロケット弾攻撃があったからであろうが、それへの弾劾は少ない。
 しかし、この英国でのバラック訴訟は、国際常識を超える、無茶な嫌がらせと、誰も思うだろう。
 英国司法当局の対応は?
 もちろん、このケースは却下された。

 この弁護士は、パキスタン系の英国人。本人は、これはけっして反イスラエルでも反ユダヤでもない、と言っているそうだが。まともに信じられないよ。
 
 先日も、国連のユネスコ事務局長の選挙で、エジプトの文化相ホスニー氏が辛くも落選した。彼は、反ユダヤ的発言をしたゆえに、西欧のユダヤ人から猛反発を食らっていた。
 「エジプトの図書館に、ヘブライ語の書物があったら焼き捨てる」とか言ったそうだ。
 世界の常識も、まだ少しは健全に残っていたということ。




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